SQL辞典

【SQL日付関数】GETDATE – 現在の日付・時刻を取得する(SQL Server)

投稿日:2009年9月7日 更新日:

SQL Serverでは、GETDATE関数を使って現在の日付・時刻を取得する事ができます。

使用例:現在の日時を取得します。

SELECT GETDATE();

GETDATE()
————————————-
2009-09-07 22:00:53.267

使用例:入社した社員のデータを登録する際に、登録時の日付を登録する。

INSERT INTO tbEmpTable(empID, surname, givenname, deptCD, registered_date)
VALUE(‘10001’, ‘Yamada’, ‘Eriko’, ‘300’, GETDATE());

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL文字列関数】CONCAT関数 – 文字列を結合する(Oracle)

OracleではCONCAT関数を使用して文字列を結合することができます。 文法: CONCAT( a, b) 文字列aと文字列bを結合する 使用例:姓列と名列を結合する SELECT surname …

no image

【SQL日付関数】LAST_DAY – 月の最終日付を取得する (Oracle)

Oracleでは、LAST_DAY関数を利用して月の最終日を取得する事ができます。閏年にも対応していますね。 使用例:月の最終日付を取得する。 SELECT date, LAST_DAY(date) …

no image

【SQL文字列関数】CHAR、CHR – ASCIIコードを文字に変換する(SQL Server、Oracle)

ASCIIコードを文字に変換するにはCHAR(SQL Serverの場合)もしくはCHR(Oracleの場合)を使用します。 使用例:ASCIIコードを文字に変換する SELECT ascii_cod …

no image

【SQL文字列関数】CHARINDEX – 文字列の位置を求める(SQL Server)

SQL ServerのCHARINDEX関数は文字列の位置を返します。例えば、「Windows」という文字列からdの位置を求めると4となります。sの位置は7となります。大文字小文字の区別はありません。 …

no image

【SQL集計関数】STDDEV、STDEV – 標準偏差を求める(SQL Server、Oracle)

SQL ServerやOracleで標準偏差(Standard Deviation)を求めるにはSTDDEVもしくはSTDEVを使います。標準偏差とは、データの散らばりの度合いを表し、標準偏差の値が小 …

広告

転職