SQL辞典

【SQL文字列関数】LEFT – 文字列の左(先頭)から指定した文字分だけ抽出(SQL Server)

投稿日:2009年9月4日 更新日:

SQL Serverで、文字列の左(先頭)から指定した文字分だけ抽出するにはLEFT関数を使います。

文法:

LEFT(word, n)

wordに指定した文字列の左からn文字分を抽出する。SQL Serverでは漢字も1文字として数える。

使用例:名前の左側から4文字分だけ抽出する。

SELECT name, LEFT(name, 4) FROM tbEmpTable;

name      LEFT(name, 4)
————————————————————
Yamashita   Yama
Tanaka     Tana
田中浩一郎  田中浩一

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL算術関数】TRUNC – 数値を切り捨てる(Oracle)

Oracleで数値を切り捨てるにはTRUNC関数を使います。SQL ServerはROUND関数を使って四捨五入と切り捨ての両方の処理を行う事ができます。 文法: TRUNC(value [ , d …

no image

【SQL算術関数】SIGN – 符号を取得する(Oracle、SQL Server)

SQL ServerやOracleで数値の符号を取得するにはSIGN関数を使います。数値がプラスの時は1、マイナスの場合は-1、ゼロの場合は0を返します。 構文: SIGN(value) valueの …

no image

【SQL文字列関数】UNICODE – 文字をユニコードに変換する(SQL Server)

SQL ServerではUNICODE関数を使って、文字をユニコードに変換できます。 文法: UNICODE(word) wordに指定した文字のユニコードを返す。wordに2文字以上の文字列を指定し …

no image

【SQL文字列関数】STUFF – 部分的な文字の置換(SQL Server)

SQL Serverで文字列の部分的な置換を行う場合はSTUFF関数を使用します。 文法: STUFF(a, b, c, d) aで指定した文字列のb番目からc文字分の文字をdと入れ替える。 使用例: …

no image

【SQL文字列関数】LPAD – 文字列を指定した文字で充填する(Oracle)

Oracleで文字列を指定した長さになるまで、ある特定の文字で充填するにはLPAD関数もしくはRPAD関数を使用します。LPAD関数は文字の先頭(左側)から文字を充填していきます。 文法: LPAD( …

広告

転職